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実習指導者調書様式(PDF)

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福島介護福祉専門学校は、社会福祉法人あだち福祉会が運営する学校です。

ふくかいねっと

『ふくかいねっと』は、2011.3.11東日本大震災がきっかけとなり立ち上がったボランティア団体です。仮設住宅で生活されている方の所を訪問し、体操やレクリエーション活動などを通じて交流を図っています。

     →ふくかいねっと公式ブログ

- 設立の経緯 -

%e7%b5%84%e7%b9%94%e5%9b%b32011年の東日本大震災の復興支援のために、福島県内の大学、短期大学、専門学校の学生がネットワークを組み、ふくしま復興支援学生ネットワークが創設されました。

福島県内の各学校の学生が自主的に活動していることを定期的に情報交換し、本校の学生も協力してボランティア活動をしていました。

 

本校の学生たちは、二本松市内に仮設住宅が多数できた頃から二本松市社会福祉協議会のボランティアセンターに登録し、仮設住宅の引越し手伝いのボランティア活動に関わりました。その後、同年9月に『ふくかいねっと』を設立し、仮設住宅内の集会所を中心に定期的な活動を行なっています。

 

同じ頃、よさこいを演舞を主とした『福介ソーラン』も結成され、よさこいを披露して元気を届けるボランティア活動をしています。

 

円滑なボランティア活動のため、2013年からは総称【福介ねっと】として二つのグループが協力して活動をしています。

- 活動の紹介 -

平成29年は、仮設住宅が概ね閉鎖される時期となりました。

浪江町の避難生活を余儀なくされた方々は新に公営住宅で心機一転を迎えることになりました。ふくかいねっとでは自治会役員さんとみんぷくさんと協力しあって、新しいコミュニティづくりの支援を行なっています。

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 平成29年5月からは”石倉団地”で、第3日曜日を定例活動日として活動しています。

 

 

 

 みんぷくさんの依頼があり、平成29年10月からは”若宮団地”でも活動を開始しました。

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どちらも自治会組織がようやく立ち上がったところでした。「隣の人がだれであるかも知らない 、部屋にとじこもりになるようなことはなくしたい。」という自治会長さんの熱い思いにふくかいねっとのメンバーが共感しました。団地内のコミュニティの場である集会所に気軽に立ち寄ってもらうきっかけ作になればと思い活動をしています。

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活動内容は、介護予防につながるような軽体操、頭のストレッチ、レクリエーションなどと、茶話会です。茶話会では、水分を補給しながら自由に何でも語り合う場となっています。そして、要望を取り上げて次の活動を行なうようにしています。

 

 

 

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 NPO法人みんぷくさん、二本松市社会福祉協議会さんの協力も得て、自治会役員の皆さんと活動内容について相談しながら活動を行なっています。